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カクレミノの手入れ

三島の竹垣のある家。庭に植えられた植木が育っています。

庭入口の四ツ目垣の後ろに植えたカクレミノ。

カクレミノ

3裂片しているの葉が丸葉に交じって生えるのが特徴です。枝はやわらかく、成長も遅い方なので、日陰に植える常緑樹として私は好んで使います。

私の経験ですと、常緑樹の中では暑さに弱く、夏場の強剪定を行うと幹焼けすることが多いように思います。

節間が広いため、切り詰めて吹かし直しをしたい場合がありますが、冬場の休芽期に切り詰めた方が発芽が良いようです。

株立ちのモノを植えると、成長しすぎた株を元から外すことで、株の更新が可能です。

根元から小さな芽を出したものを大切にし育てていきます。

カクレミノ

きれいに立ち上がるといいのですが。。。

カクレミノをこの時期に手入れする時は、掃除の際落ちた実をこっそり庭に埋めます。

発芽したことは無いですが、新芽が出て更新剪定をしたいというおまじないのようなものです。

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