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デッキのメインテナンス

木製のウッドデッキを施工する機会がずいぶん減りました。

エクステリアメーカーから人工木樹脂デッキがかなり安い価格で
販売されているので、腐らないこれらの製品の需要が伸びています。

LIXILの樹ら楽や三協立山アルミのひとと木が多いですね。

ただ、天然木のデッキは多少の手間がかかりますが、年がたつと周りと調和し、

味わいが出てきて面白いと思うのです。

自由なサイズで加工できるのも魅力ですね。

段違いデッキの縁側部分の防腐塗料を塗りました。

仕上た時は、ヒノキ白木の防腐塗料塗(クリアー)

ヒノキの白木が風化し、シルバーグレーに変化するのを

楽しんでもらいたいので、クリアーカラーでの仕上げを

勧めることがあります。

良い色合いなのですが、さすがに防腐塗料を重ねないと痛むので。

色は、迷ったのですが、下のウッドデッキ部分とコントラストを付けるために

↓こんな色にしました。

ちょっと、色が黄色すぎたかな?と思いましたが

間に挟み込んだ晒竹と合わせると

そこまで違和感は無いかなと。

ちなみに根太部分への取付は真鍮釘を使用。

竹を取り換えた時の真鍮釘で曲がっていないものは

再利用しました。

真鍮釘も、年月がたち、緑青がいい感じです。

新しい釘の間に古い釘を散らばせました。

よく、人口デッキのセールストークで腐らないから

などと言いますが、自然木も腐らないですよ。

下地にコンクリートを打ち、湿気対策をしっかりしてから

施工しているからというのもあると思いますが。

やはり、年と共に風合いが出てくる自然木のデッキがおすすめです。
 
 

 
 

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株式会社髙樹園

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