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中国茶体験

先日、静岡のD&DEPARTMENT SHIZUOKAで行われた二階堂明弘展に行ってきました。

益子の陶芸作家二階堂明弘さんとは、sow.Iというイベントで知り合ったのですが、ぐい呑みや抹茶椀を数点使わせていただいています。

 
 
今回のお目当ては中国茶。台湾茶人 Peruさんの中国茶会です。

長男にも体験してもらおうと想い2席予約しました。直前の予約にも関わらずD&Dの森店長にご配慮いただきました。

急須がまだ無かった時代の入れ方でお茶を振舞うPeruさん。

香りを楽しむ。

二煎、三煎と出てくるおちゃをいただきます。

長男も中国茶がとてもお気に入りです。

日本の茶道や、煎茶道のルーツである中国茶。

日本の文化のルーツは中国。そして、西洋文化もシルクロードを渉ってやって来た中国の影響を受けています。

 
このような歴史ある文化に触れると、普段から言っているように、和風、西洋風と庭を~風でくくるのは、おかしいと思います。

その時代、時代で外国からの文化を受け入れ、我が物にしてきた日本人が、和風だから古臭いとか、我家は洋風だからとか、プロバンス風に憧れてとか、

そういう安易な、受け売りの発想でなく、自分らしさをもって、心なごみ、古びない空間づくりをしていきたいですね。

そういう方の持っている和風のイメージを聞くと、和の庭の古典的一側面のことであったり、洋風のイメージを聞くと、西洋庭園の古典的素晴らしさをご理解していなかったり。

いいではないですか、住みやすくて、楽しくて、心安らぐ空間ならば。

外構や庭の打合せで、「洋風の感じでお願いします」なんて言わないでくださいね。

あなたのお宅にピッタリな、あなた流のお庭にしていけばいいのだと思います。
 
 

株式会社髙樹園

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