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今からでも遅くないです。

夏にかけて電気供給量不足が懸念され、節電、節電と、日本中が協力し合い危機を乗り越えようと動いています。

春先から室内の温度を下げる工夫として、緑のカーテンを設置するお宅が増えています。5月くらいから対策されているお宅は良いのですが、梅雨明けの声を聴いてから「暑いので、何とかしてほしい」との依頼。

「日が当たりすぎるので、ゴーヤでカーテンを作ってほしい」

えっ?今からですか?もう7月ですよ。カーテンになるころには涼しくなってしまうのではないですか???

しかし、お客様が望むもの、お客様の希望を叶えなければなりません。

まず、植える場所を確保するため、プランター選び。園芸資材問屋に出向き現場に合う寸法のプランターを物色します。

そして、園芸のプロフェッショナルにお知恵を借ります。

「今からカーテンになるツタはない?建物の脇なので巻蔓系のもの。何しろ成長が早いものが欲しい。」

聞いてみるものです。「えんどう豆」が良いと。

「たぶん、えんどう豆ならすぐ伸びるんじゃないかな?でも野菜は野菜の種屋に聞いた方がいいなぁ。」

あたらしい、知識をもらい、種屋に走ります。コスモスの種などを購入する種屋さん。

「えんどう豆の種ください」

と言うと、

「あんた、まだえんどう豆は早いよ。もっと先になってから蒔かないと。」

えっ?そうなんですか?さすが野菜作りのプロフェッショナル。何が良いのか素直に聞くと

「いま蒔くのは、インゲンマメね。成長も早いし、すぐに大きくなるよ」

普段お付き合いのある多数の方のお知恵を借りてインゲンマメに落ち着きました。

そして、いよいよ種蒔き。の前にプランターの設置。

設置して、土を入れたプランターに種を蒔きます。こんな色の種です。一列に、約30cmピッチで3粒づつ蒔きます。そして、これはプランター屋さんのお知恵。

本来、苗床は発芽まで日陰にします。日当たりのよい場所でプランターに直接種を蒔くなら、種を蒔いた後、新聞紙をかぶせてあげてください。2~3日新聞紙をかぶせるとすぐに発芽します。そして3粒とも発芽したら、一番勢いの良い芽を残して他の2本をカットします。

1週間でここまで延びました。

いつもたくさんの方のお知恵を借りながら現場を収めています。そして、今回もっともお世話になったのは、種屋の常連さんの農家のおばちゃん(笑)。種屋さんよりもさらにお詳しい知識をお持ちで、種蒔きの方法を指導していただきました。

カーテンの成長の模様は随時追記していきます。


株式会社髙樹園

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