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型枠の組立

三島の駐車場改修工事。カーポートを3台入る大型のものに変える外構工事です。

土留となるコンクリート擁壁の型枠を組み立ててコンクリートを打設しました。

竹垣の仕事や植木の支柱、ウッドデッキなどを含めると様々な寸法の釘を使用します。

以前いた造園会社の先輩に教えてもらったのですが、釘の入っている箱の底は折り返して組んでいるだけのものがほとんどなので、釘を使い切る前に箱がダメになり底が抜けることが多いです。

これは、N25という小さな釘。1kgでも釘が小さいのでたくさんの本数が入っています。

ふたの所をテープでふさぎ、抜けやすい底を上にして使うと底が抜けることがありません。

2015-08-28 8

また、小さな釘を現場で持ち歩くときはマグネットのお皿に入れて歩くと小さな釘を落とさないで作業が出来ます。これは、以前下請けで仕事をしてもらった土木屋さんがしていたもの。(今流行のパ〇リ?いえいえ、仕事を盗んだだけです)

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マグネットなので、型枠を固定する鉄の金具にくっつけて作業できます。

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そして型枠作業で差が出るチョット便利な水平機。

KDSというメーカーの水平機なのですが、垂直の建ちを見る面が上側の小口の窓から見えます。

水平機 KDS

作業している目線ではこんな感じ。

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横から覗きこまなくても垂直を確認できます。これの短いものを持っていたのですが、あまりの便利さに長さ違いで2本追加購入しました。たったこれだけの事なのですが、他の物は使いにくく感じてしまいます。道具ってそういうものですね。

今週は天気に恵まれ、週明けにカーポートの建込が出来そうです。

 

 

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