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手帳が届きました。

去年暮れに読んだ本「情報は一冊の手帳にまとめなさい」のを始め、さまざまな書籍に書いてあるように大人は忘れるためにメモを取るのだと思う。覚えておくために頭を使うのではなく、考えるために脳を使うために、思いついたことや、覚えておきたいことはすべて手用に記入する。

去年までロディアのメモに書いて、整理していたのですが、メモの整理の時間ももったいないし、スキャンして電子化するのも良いのですが、数か月の記憶なら手帳ですぐ検索できると思い、冊子手帳を久々に使いました。

モレスキンのリポーターソフトタイプ。6月から使い始めて一冊目が終わりそうなのでAmazonで注文しました。

みなさんモレスキンの使い方はそれぞれですが、私は、以前紹介した、デイリーポケットにいろいろなものを張付けて、半分日記的に使っているのですが、こちらは、いつでもポケットに忍ばせてメモがとれるように、一切張付は無しで、使うのも黒の油性ボールペンのみにして、現場での多少の雨でも記録が無くなることの無いようにしています。我々建設業の多くの人は、コクヨの野帳を使っているのですが、その微妙な大きさと薄さが気に食わないので、少々高くてもこちらを使ってみたらとても使いやすかった。Amazonの洋書で買えば、実用出来る値段で購入できます。また、少々値が張るものを使うと、使わなければ損だと思い、ガンガン記入するような気がする。

アイデアスケッチを書きとめるのに方眼が便利で以前から使っているのですが、方眼の利点を利用して横長に使っています。最近は、日本語も横書きが当たり前になってきたので、ノートや手帳自体が横に長いと改行が少なく記入したものが読みやすいし、事務所の机で整理するにも、机は横長なので横長のものの方が使いやすいと思う。一件一葉で右側ページに記入し、左側ページを追記用に開けています。たとえば、現場で、簡単な寸法を測ったりしたら右ページに記入し、後からそこの材料の数量や単価などを左に記入すれば、情報が、あちらこちらに行かないので、検索しやすくなるし、記入した日付けと件名を右ページの上に統一することで検索しやすくします。

さらにゴムバンドで、開かないのでポケットの中に入れておいてもページが折れたりしない。ロディアの時は最後の方になると、ページが折れて使いにくかったので、ゴムバンドを付けたかったくらいでした。そして、最後のポケットには、

しおり代わりのブックダーツとデザイナー杉本氏デザインのショップカード、そして、名刺交換できない個人のお客様に連絡先を記入していただいてこちらで整理するためのアドレスカードを入れてあります。

普段使っているモレスキンンはあとA4のポケットファイル。以前は、モレスキンがあまりにもメジャーで意地でも使わない方向だったのですが、使い始めるとその使いやすさに、どんどんバリエーションが増えていきそうです。

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