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植物と向き合う

秋になり山間部では紅葉が始まっていますね。
近くの里山でも歩こうかな。と計画中です。

紅葉が終わると落葉樹が葉を落とします。

なぜ葉を落とすのかな?
常緑樹はなぜ葉を落とさないのかな?

簡単に言うと、樹木は根から養分を吸い上げ、葉から余分なを蒸発します。
冬に葉を付けているということは、幹、枝の内部の導管に水分があるので、それが凍ってしまいます。なので、自分の体の中が凍らないように水分を上げないように葉を落とすのです。
常緑樹は、葉を落とす事はないですが、暖かい地方に自生しているので凍ることが、あまりないです。非常にザックリとした言い方ですが、常緑樹の、カシ、クス、ヤマモモなどは、暖かい地域に自生しています。そのため、関東地区で、冬場に強剪定するとかなり痛みます。

こうしたそれぞれの樹木の特徴を考えていくと、植木への季節ごとのハサミの入れ方も変わってきます。これも植木との会話なのです。

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