こだわりの道具(現場編)

  1. 仕事靴を新調

    仕事用の靴を買いました。仕事の時はコンバースのオールスターが調子がいい。ソールが薄手でフラットなので、地下足袋のように(まではいかないが)地面の感触が足の裏に伝わる。ただし、3ヶ月くらい履くとアッパーが破けてしますので、先月くらいから買い替えなければと思っていました。

  2. 砕石を飛び越えるダンプ

    ありがたいことに仕事が重なり、とても忙しい日々です。日曜日に外構工事の駐車場部分のスキ取りと砕石敷きに行きました。砕石は、土のままだと、雨などの水分を含んだときぬかるみ、そこに圧力がかかると地盤がへこむのを防ぐため、砕いた石を敷きならし締め固めることで沈まない基礎を作ります。

  3. 竹割り

    日本人は、古くから竹を割り、編んで生活の道具を造ってきました。庭の世界でも竹で垣根を作り目隠しや、結界にしていました。今は、タケノコを食するためか、孟宗竹が多くなってしましましたが、日本在来種の真竹の文化で、竹を利用してきたのだと思います。

  4. 水糸

    昨日は、土曜日なのに私用で休んだため、今日は仕事です。昨日からの雨が昼までやまないようなので、午前中は、事務所で溜まっている見積などをやっています。ちょっと休憩中に、現場で使う水糸が終わりそうだったので、補充しました。愛用の水糸はタクミのポケイトです。

  5. 穴空き包丁

    従業員に前に話したことがある話です。「寿司屋のカウンターに座って鮨を食う」なんてことは、めったにできない贅沢だよね。意気込んで、少し緊張しながら、寿司屋のカウンターに座って寿司を頼んだ。寿司屋の職人が、柵になったネタに包丁を入れる。

2020年8月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

おすすめ記事

  1. 2015.7.30

    富士山の見える平屋の家~コナラの植栽~

    三島市内で素敵な平屋のお宅の外構工事をさせてもらいました。

おすすめ記事

  1. 三島市内で素敵な平屋のお宅の外構工事をさせてもらいました。
ページ上部へ戻る