樹のあるくらし

  1. サルスベリ

    夏空の元真っ赤に咲くサルスベリ。花持ちが良く、100日間赤い花を咲かせるところから、百日紅(ひゃくじっこう)とも呼ばれます。幹肌も綺麗なので、リビングに近い場所に植えて幹肌を楽しむのも良いかなと、植栽計画で提案することがあります。

  2. 悲しい事。

    街路樹の効用。街路樹は街の景観を整えるだけでなく、夏場歩道に木陰を作り歩行者に日陰を提供します。また、車道を走る車が事故をして(単独を含む)歩道に乗り上げる際街路樹がクッションとなり、歩行者や、隣地の塀を事故から守ることもあります。

  3. みかん狩り

    お子様の小さな家庭などで植栽する樹木の相談を受けたとき柑橘類を提案することが多くあります。柑橘類は常緑中高木で、あまり大きくならない。目隠しになる。などの利点があります。そして、お子さんと一緒に収穫して楽しめるという利点もあります。

  4. アリさんにご用心。

    昨年秋に植栽したお宅から、オリーブが枯れそうだと連絡がありました。オリーブは暑さに強い木なので、最初の冬を越せば安心だと思っていました。見に行くと確かに葉を振ってしまっています。少しそばで見てみると、原因がわかりました。アリです。

  5. 記念植樹

    近所の幼稚園が今年25周年とそれに合わせた園舎建替えの記念植樹をするというので、桜を植えました。桜の苗木を植えるということだったのですが、以前ソメイヨシノは植えたので、卒園式の頃に咲く早咲きの桜が良いと園長がおっしゃいましたので、マメザクラの苗木を探しました。

  6. パワーミックス

    前回まで植木の根が栄養を吸うことを書きましたが、街路樹や、駅前広場など植木の周りが舗装(アスファルト、インターロッキング、石張りなど)されている空間での植栽では舗装の面積を広くとるため植木の周りまで舗装することがあります。

  7. 根の話

    前回のエントリーで根上りの修繕工事のことを書いたのですが、そこで使うパワーミックスの話をする前に普段は土の中で見えない根っ子の話を。樹木はから栄養を吸収します。栄養を吸収する時、植物は形成層の内側の導管を使い水と一緒に栄養分を葉まで運びます。そして光合成をおこない必要な養分を吸収します。

  8. ネアガリ

    小麦が18%値上りらしく、パンなども値上りするらしいです。今、髙樹園も“ネアガリ”工事中。こちらは工事価格の“値上り”ではなく歩道の“根上り”です。

  9. シマトネリコ

    最近大人気の「シマトネリコ」枝葉がやわらかいので大変人気があります。なぜ、人気があるのでしょう?枝先のやわらかい雑木類は、落葉樹が多く常緑の木が少ないので多く使われている。という見方が一番多いのですが、ちょっと見方を変えてみましょう。

  10. 七夕

    今日は七夕です。毎年七夕の時には梶の葉をお茶の先生に、届けます。夏の茶会では、涼しさの演出として、様々な工夫がされています。水差(お点前で茶碗を洗ったり、窯に、水をたすための水を入れておく入れ物)を木地にしたり、葉を蓋にしたりします。

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